千葉・京葉ワークスの凄さを伝える1台

 京葉ワークスというチームのことをよく知る人ならば、彼らメンバーたちは「走ってナンボ」の街道レーサーチームであることも知っているはず。
 スタイルへのコダワリは妥協がなく、シャコタンはキホン!! だが、走れる街道レーサーでなければ意味がない!! という信念を強く主張する。このブルーバードも、撮影用というわけではなく、この姿のまま走ることができ、さらに公道仕様として公認も取得しているのだ。



 あらためて仕様を解説すると、ボディについては純正フェンダーにアングルを組んで、オリジナル製作のシルエットフェンダーをマウントしている。その造形は凄まじく、リアからクルマを眺めると、その幅の広さと低さからグループCカーを彷彿とさせる。我々的な表現でいうところのラッセルバンパーは、フェンダーと一体成型で構成され、カッコ良くレーシーなフォルムとして作り込まれている。

 また、カラーリングはニッサン・トリコロールカラーを意識している点も見逃せない。さらに、フロントウインドウのハチマキの文字にも注目!! ブリヂストンのロゴ風に見えて、京葉ワークスの英字を描いて遊んでいる。


ウイングは当時風ではなく、あえてのGTウイングを採用しているのがポイントだ。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.202 俺たち皆んな街道レーサー

集会に現れるウザいOB!?
青春仕様のY30グロリア

反逆Cars vol.201 俺たち皆んな街道レーサー

ケーニッヒを彷彿させる
80年代仕上げのY31セドリック

最新記事
『チャンプロード』本誌×動画「WINGマサトTV」

総額50万円超!豪華プレゼント企画を動画でチェック!

旧単車浪漫
唯一無二の俺仕様


当時物で貫く青春スタイル
九十九里のZ400FX

最新記事をもっと見る