シンプルだけど超ワルな雰囲気を醸し出す

 たくさんパーツを取り付けてデコレーションするのも良いが、必要最小限のパーツでいかに族車らしく表現するか? そこは当時のことを良く知る先輩の意見が参考になる。


 オーナーのKAZUさんは名門チームの益子レーシングに所属し、先輩たちのアドバイスを聞きながら族車ならではの雰囲気を漂わす1台を完成させた。

 必要なのはパーツだけではなく、乗り手のセンスといわんばかりの仕上げ方。装着しているのはシンプルにグリル一体のライトジャケット、ワークスオーバーフェンダー、50cm 延長デッパ、チバラギサイドに3 分割ウイングのみ。そこにスターファイブの14インチホイールを履かせている。

 カラーリングは街道レーサー乗りとして有名な成井さん推奨カラー。濃いオリジナルグリーンに、ビビッドな紫の組み合わせが抜群にカッコ良い。ひと目で族車であることを伝える仕上げ方は、車種を問わず参考になるはずだ。



このスターファイブ14インチアルミに注目。ホイールキャップも含めて当時物だ。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.202 俺たち皆んな街道レーサー

集会に現れるウザいOB!?
青春仕様のY30グロリア

反逆Cars vol.201 俺たち皆んな街道レーサー

ケーニッヒを彷彿させる
80年代仕上げのY31セドリック

最新記事
『チャンプロード』本誌×動画「WINGマサトTV」

総額50万円超!豪華プレゼント企画を動画でチェック!

旧単車浪漫
唯一無二の俺仕様


当時物で貫く青春スタイル
九十九里のZ400FX

最新記事をもっと見る