これぞまさしく昭和のグラチャンマシンである!!

 このマシンの存在感はハンパない。やっぱりグラチャン仕様のGC111スカイラインは特別な存在感を持っている。

 カラーリングは、シルバーベースにブルーメタリックのツートンカラー、そこに真っ赤なラインを入れた仕上げ方が昭和感を漂わせる。

 装着させているパーツもサバンナワークス以外はトタン製で、バンパーもサイドもエッジをわざと入れて作り込んでいる。

 FRPと違ってトタンの場合は、その質感や微妙な形状変化も独特で、とても良い感じに昭和スタイルとして主張することが出来る。

 また、他では見ないパーツとしては、ヘッドライトがエルフ2トン車からの流用というのもユニークだ。


ワークスオバフェンとトタンスポイラーの組み合わせがカッコイイ。

ウイングもリアを覆う形で作り込む。角ばったスタイルが斬新だ。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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