グラチャン仕様を思い出しながら改造を満喫!
激しい改造は“埼玉ワークス”の代名詞。そして、レアなクルマをベースに改造を楽しむのも特徴だ。このカリーナも例に漏れず、当時のグラチャンマシンを彷彿とさせる仕上がりとなっている。
仕様は過激そのもの。トンガリボンネットに貫通竹ヤリマフラー、グリルレス&バンパーレス仕様にチンスポ追加、さらにワークスフェンダーを装着。リアまわりはカモメウイングとポーターテールを組み合わせたワンテール仕様が大きな特徴だ。
カラーリングはシンプルにまとめ、シルバーベースにブルーのツートンで当時感を強調。純正の“ダサい部分”を削ぎ落とし、改造パーツでカバーしていくスタイルにも注目したい。
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