懐かしのコスモ星丸を覚えてますか!?

 現在、40代後半から50代の人ならわかると思う。このクルマに描かれたマスコット「コスモ星丸」を!! 昭和60年、1985年に科学の祭典として開催された「つくば万博・EXPO'85」はつくば85などと呼ばれて当時話題になった。

 そして、そのマスコットに採用されたのが「コスモ星丸(コスモほしまる)」というUFOをイメージして作られたキャラクターだった。実際の万博は、世界が注目する国際科学技術博覧会として大成功の結果で終えている。


 そんな懐かしのキャラクターをドアに描いたクレスタのオーナーが瀧口さんだ。まさに茨城出身でつくば愛たっぷりの人物である。

 コスモ星丸号が装着している外装パーツは、ジャパンレース用スポイラーにサバンナワークス、ヒロタイプのウイング、自作FRPライトカバーの組み合わせ。マフラーは直角跳ね上げマウントの50φ竹ヤリで街道レーサーとしてのアピール力を高める。ボンネットとトランクに入れたパステルラインにも注目してもらいたい。


ワークスオバフェンはこの時代を象徴する外装と言える。

ベタ付けウイングはあえて小ぶりなタイプを選択。デコレーションさせないのも瀧口さんのこだわりだ。

フェンダーとタイヤ&ホイールのツラにはこだわる。そして、シャコタン化も徹底している。

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