超マイナー車で挑む街道レーサー仕様
1996年にタクシーで良く使われていた日産・クルーサルーンをベースに、光岡自動車がリメイクを施して販売していたHK30ガリューⅠ。そのレトロで個性的なルックスが印象的なモデルだった。大吾さんはそんなマイナー車と呼べるマシンに目を付けた。これを街道レーサー仕様にしたら面白いと思って改造。
だが、専用パーツなんてあるはずもなく、外装はワンオフ合わせでサバンナワークスにMR2リップスポイラーの組み合わせ。サスは180SX 用の車高調キットをフロントに、リアはノーサスのカヤバショートショックのみをセット。このクルマの場合、ベースの珍しさから、これだけで十分に目立てる。
室内は小径ハンドルに交換した程度。マネキンの腕を突き刺したシフトノブがユニークだ。
フロント共に印象的なリアスタイル。板ッパネをトランクにマウントし、街道レーサー仕様として主張させる。
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