トリッキーなフェイスチェンジ!!
注目のクラウングリル仕様

 ジンジャーブラウンという特殊な色を作ってオールペンしたGX71マーク2。一瞬、グリルを見てアレ!? と思ってしまうが、全体のフォルムをあらためて見ると、やっぱりマーク2だと気づく。

 このトリッキーな見せ方は、街道レーサー乗りの粋な遊び心といえるだろう。当時物のパーツを装着しつつ、自作加工を施した点がオーナーのこだわりだ。

 リップスポイラーと当時物ヤマトのサイドステップは共にオリジナル加工でリメイクを施して装着。シビエのライトカバーもワンオフで作り、ライトオンでロゴが浮かび上がるように工夫している。
 内装はオリジナルを重視しているが、OBA28φステアリングとバケットシートをセットしてドリフト走行も楽しめる街道レーサーとして完成させた。


エンジンは1GのままNAツインカムベースのライトチューン仕様。排気系はタコ足まで交換している。

ホイールはボディ同色のSSRメッシュを履かせている。やはりこの時代のクルマはメッシュがよく似合う。
外装はかなり手を加えているが、内装はオリジナル状態をキープしているのが面白い。よく見ると懐かしのカーアクセサリーがたくさん付いていた。
フェンダーは叩き出しで処理。この車高のまま攻めの走りを楽しめるようにサスペンションも含めてチューニングを施している。

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