このルックスがたまらない!!
サメブルにシャドーはベストな選択!!
どっしりと構えたスタイルが魅力的のサメブル。現在、街道レーサーのベース車として大人気の車種なので、これに乗っているだけで注目の的になる。そんな希少車のサメブルをワークス仕様で乗っているのが、埼玉県にある"チーム鉄板"所属の
チンバー古屋さん
だ。
ワンオフで製作したホイールは、フロントが10J、リアが12Jという極太のシャドーレーシング。ゴールドペイントの極太リムにワークスフェンダーの組み合わせが、カッコ良くキマっている。この14インチ極太シャドーホイールは、関西のワンオフホイール屋として知られるJ-DAMで購入したそうだ。
ワークス仕様にした以外はあまりイジらない主義なのがチンバー古屋さんのこだわり。ただし、フロントのチンスポとリアのカモメウイングは定番パーツなのでセットしている。また、主張しまくりのタケノコ付き竹ヤリマフラーをセット。やりすぎない程度に改造を楽しんでいるところがさらに良い点である。
Vサインのマフラーに注目してもらいたい。なんとタケノコが挟まっている。このアソビ心と悪ノリがいかにも街道レーサー乗りらしい。
内装はMOMOのステアリングや水中花シフトノブをセットしている程度。ほとんど純正状態をキープしており希少価値はとても高い。
やっぱりこの時代の街道レーサーといえば板っパネかカメモウイングの2択しかないだろう。特にサメブルにはカモメウイングがよく似合う。
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