新潟を代表するイーグルマスクMARKII
 昭和車の象徴である箱車、そして街道レーサーであることを強くアピールし、インパクトを高めたGX61 MARKII。そのフロントはイーグルマスクと呼ばれ、我々の心に残る1台となっている。
 今回紹介するGX61 MARKIIを見てピンとくる方は、間違いなく街道レーサー通である。ボンネットに入った文字からもわかる通り、このマシンは新潟を代表する超有名な1台だ。
 ボディカラーは複雑だが左右対称で、シンメトリーのレーシングラインを描く。日本海をイメージした青に、沈む夕日を赤い文字で表現。これを浜チャンカラーと呼んでいる。
 ちなみに、この浜チャンという言葉は、かつて新潟・間瀬サーキットにおいて開催されていたイベントの名前。全国的に有名になったイベントで、実はオーナーの成晃さんは浜チャンの仕掛け人だ。現在は開催していないが、一世を風靡したイベントの復活を望む声は多い。
装着するパーツは、フロントがチバレーシング、サイドステップがギャラリー、オーバーフェンダーはフェアレディ240ZG用をセットする。
リアは昭和の街道レーサーの象徴だった板ッパネを装着。イーグルマスクのMARKIIにオバフェン+板ッパネの組み合わせは、まさにテッパン仕様といえるだろう。
インテリアはとても綺麗な状態。貴重なチェックの純正シートもセットしてある。運転席はオートルック製のフルバケに交換している。
シンメトリーのレーシングラインがカッコいい。このカラーは俗にいう福岡仕様をアレンジしたものだ。

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