ド迫力の超マッチョボディーを纏う
オニ目仕様
この大きさで、このカラーリングは目立たないわけがない。シルバーと黄色のボディカラーのフルワークススタイル。エッジの効いたロングノーズに長いデッパ。
さらに、幅広のオーバーフェンダーに迫力のシルエットウイングの組み合わせは、まさに目立つための装備。チバラギ仕様として街道レーサーという文化が生み出したスタイルである。
オーナーのあおささんは浜松レーシング所属。昔から改造しまくったマシンを見て育ち、ずっとこのスタイルに憧れを持ち続けて製作に至った。改造は100万円ほどかかっているという。
あおささんのGX71マーク2のポイントは、キマりまくったシルエットにある。
よく見ると、ロングノーズの奥にセットしているライトが角目4灯になっている。イカツイ鬼目にするために、同じGX71クレスタのライトを流用したという。
ワークスオバフェンのシルエットスタイル。車高も含めて全体のバランスが良い1台に仕上がっている。
テールは3分割+シルエットウイングの組み合わせだ。
内装は純正のまま、ハイソな雰囲気を残している。定番のシャンデリアもセットしている。
ホイールは街道レーサー界で一番人気のマークIをセットしている。
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