ド迫力の超マッチョボディーを纏う
オニ目仕様

 この大きさで、このカラーリングは目立たないわけがない。シルバーと黄色のボディカラーのフルワークススタイル。エッジの効いたロングノーズに長いデッパ。
 さらに、幅広のオーバーフェンダーに迫力のシルエットウイングの組み合わせは、まさに目立つための装備。チバラギ仕様として街道レーサーという文化が生み出したスタイルである。
 オーナーのあおささんは浜松レーシング所属。昔から改造しまくったマシンを見て育ち、ずっとこのスタイルに憧れを持ち続けて製作に至った。改造は100万円ほどかかっているという。
あおささんのGX71マーク2のポイントは、キマりまくったシルエットにある。
よく見ると、ロングノーズの奥にセットしているライトが角目4灯になっている。イカツイ鬼目にするために、同じGX71クレスタのライトを流用したという。

ワークスオバフェンのシルエットスタイル。車高も含めて全体のバランスが良い1台に仕上がっている。
テールは3分割+シルエットウイングの組み合わせだ。
内装は純正のまま、ハイソな雰囲気を残している。定番のシャンデリアもセットしている。
ホイールは街道レーサー界で一番人気のマークIをセットしている。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.202 俺たち皆んな街道レーサー

集会に現れるウザいOB!?
青春仕様のY30グロリア

反逆Cars vol.201 俺たち皆んな街道レーサー

ケーニッヒを彷彿させる
80年代仕上げのY31セドリック

最新記事
『チャンプロード』本誌×動画「WINGマサトTV」

総額50万円超!豪華プレゼント企画を動画でチェック!

旧単車浪漫
唯一無二の俺仕様


当時物で貫く青春スタイル
九十九里のZ400FX

最新記事をもっと見る