ワークス仕様の縦目レガート登場
そのスタイルが斬新すぎる!!

 マツダのロータリーエンジンを搭載するルーチェレガートのワークス仕様なんてほとんどいない。だからこそ目立つ!! ということでレアなマシンを作ってしまったのが街道レーサー界で有名な服部ワークスだ。
 押し出しの強い分厚いフロントマスクにサバンナワークスがよく似合っている。チンスポは30カローラ用をベースに延長、ライトはマーシャル角目4灯ライトにカバーをセット、リアは激レアな当時物スクエアウイングに加えてキャリーテールをセット。完全にベース車の印象を打ち消す独特のスタイルを作り出している。
 このクルマ、見た目だけでなくエンジンにもきっちり手を加えていて、搭載する13Bロータリーは、サイドポート拡大加工の本体に48Φのウェーバーをセット。加工タコ足に加えて、MDI等で点火系も強化している。マフラーはパイプ系60Φ、出口100Φのメガホンタイプで、迫力のロータリーサウンドを奏でる。
 ミッションも実は同じマツダのサバンナSA22C用の5速ミッションを流用し、ファイナルギアを交換しているので、高速走行も特に引っ張って回転数を稼ぐことなく、ゆとりの巡行が楽しめるようにチューニングしている。
 流石は服部ワークス、これまでに数多くの街道レーサーを手掛けるプロだけに、このルーチェレガートの改造も実にインパクトが強くハマっている


室内はチンチラダッシュに延長シフトノブ、シティコネクションスピーカー、大森3連メーターをセット。ホイールはトリムリング仕様の加工鉄チンだ。テッチン部をゴールドでペイントしているのが特徴。
当時物スクエアウイングが4ドアのセダンスタイルによく似合う。エッジを効かせているので、カモメウイングとは、また違った印象になる。

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