圧倒されるグラマラスなボディリメイク!! まさに改造車として究極といえる仕様を手掛けたのは小山祭レーシングの関根さんだ。ベースは街道レーサー界において不動の人気を誇るGX71マーク2。強烈に突き出したデッパ、そして、延長したセブンパネとシルエットウイング、さらにイナズマ竹ヤリがインパクトを高める。

 パーツはほとんどが自作。しっかり走ることを前提に作っているので、装着しているパーツは強度と耐久性にもこだわっている。
 アフターパーツでは、フロントバンパーをヒロ製、リアバンパーをヤマト製に交換。ワークスオバフェンはサバンナ用を現車に合わせてセットする。
 今後の予定は、現在のサフェーサーカラーからの全塗装で、ワークスカラーに仕上げようと考えているという。この仕様で、さらに派手なカラーリングを施したら、有名車になること間違いなし。その仕上がりに期待し、再びの登場を熱望する。

このデッパは凄まじい。重たいべニア板ではなく、軽量でしっかりとした強度が確保できるスチール製で作り込んでいる。
ホイールは1円玉ホイールとしてお馴染みのSSRマークⅠを装着。タイヤはフロントが195/55-14、リア290/533-14を履かせて、迫力のワークスフェンダーに収める。
強烈なインパクトを放つイナズマ竹ヤリマフラーを装着。天高く突き出した姿は圧巻だ。飾りではなく、ちゃんと排気管につながっている。
セブンパネとシルエットウイングの組み合わせ。サイドパネルに星を入れるのが定番である。
ホイールがフェンダーに被るくらい車高をペタペタに下げている。
インテリアは真っ赤なフルチンチラ仕様。そこに懐かしのカロッツェリアデッキ、水中花シフトノブ。LOVE灯、パールをセットする。
北関東で有名な小山祭レーシング。メンバーのマシンリメイクはそれぞれ独創的でカッコ良い。古き良き時代の伝統文化を今に伝える集団だ。

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