これほどまでマッチョなZ31は見たことがない。シルエットカーのZ31というのは珍しいが、それよりも驚くのが、やっぱりこのプロポーションだ。その作りはスーパーカーといっても良いだろう。  外装に大きな変化を与えるエアロパーツを色々と装着しているが、そのすべてがオヤジの自作だという。実は、このZ31のオーナーは弱冠22才の女性で名前はレイナさん。お父さんと共通の趣味を持ち、このマシンを譲り受けて乗り回しているそうだ。  とにかく目立つ仕様を追及したため、色々なパーツがデカくなっている。フロントノーズ、ブリスターフェンダー、リアウイングと、その大きさに圧倒される。この状態で、しっかり走れるように作っているから凄い。  また、製作者がヤンチャなお父さんだけあって、リアクォーターにドリンクホルダーをマウント。べつに無くてもいいけど、ここは不良のノリと遊び心だと理解してもらいたい。  エンジンその他はノーマルで、足回りはタナベのダウンサスを装着。ホイールはマークⅢを履かせてタイヤはブリヂストン製のレインタイヤを装着している。このレインも今となってはコレクターが喜ぶレアパーツとなっている。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.191 俺たち皆んな街道レーサー

チバラギ魂を纏った、ピンクメタ・クラウンの真骨頂

反逆Cars vol.190 俺たち皆んな街道レーサー

装いを新たに蘇る、くじらクラウンの真骨頂

最新記事
エンタメ・チャンプロード!Vol.042 アオシマ3月発売

70~90年代の名車をその手に!アオシマ新作モデルをチェック!

WINGマサト PRESENTS 「WINGマサトTV」2026冬

走り続ける情熱を、動画で刻め
――WINGマサトTV始動!

最新記事をもっと見る