伝説の街道レーサー漫画
シャコタン★ブギでお馴染みの
ハジメチャン仕様
 この堂々とした街道レーサーぶりを目に焼き付けてもらいたい。  俺たちにとって80年代の代表車種といえば10ソアラである。その中でも、マンガから実写版になるほど人気が出た「シャコタン★ブギ」は、80年代に青春を過ごした世代にとっては思い出深い。ここに登場したクルマと仕様は、どれも大人気の名車ばかりで、奇抜な改造に当時のみんなが憧れた。  すでにおわかりのヒトも多いと思うが、今回紹介する水玉ソアラは、その実写版シャコタン★ブギの主人公である「山本ハジメ」の愛車を完全再現したレプリカである。  オーナーの未来さんは、映画を何回も見て、すべての装着パーツを確認。ベース車探しからはじまり、パーツの入手まで、こだわり抜いてクルマを完成させたという。  苦労を語ったら、本当に切りがないというクルマの仕様は、ベースが映画版と同じ2.8GT前期モデルであり、当時の言葉でハイソサエティカー略してハイソカーならではのAT車(当時はMT車ばかりの時代だった)を苦労して探した。そこに、アイピード15インチホイールを履かせて、ヒロ製フロントスポイラー、サイドステップ、リアバンパー、リアスポイラーを装着。フェンダーモールはゲインズ製で、ソアラ用が入手できなかったので、フロントはアコード用、リアは81マークⅡ用を加工してフィッティング合わせを行なった。 ハンドルはこれまた懐かしのレノマをチョイス、シートは純正、しかし、そこにはソアラ用のレース編みのシートカバーを被せているのがポイント。実写版に登場したソアラもコレと同じものを装着していた。 また、車高についても研究しまくり、若干、リア下がりに車高を調整している点もマニアックだ。  とにかく実写版の車両にこだわり、すべてをあわせたスタイルは、水玉の位置や大きさまで忠実に再現!! このフルレプリカは、間違いなく、好きもの達の目を釘付けにする仕様だ。

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