チャンプロードでしか見ることができないグラチャン時代を彷彿とさせる改造車。通称「街道レーサー」と呼んでいる。ベースは70年代から80年代に発売されたクルマが中心。セダン、スポーツなんでもありで、目立つことをテーマにクルマをデコレーションする。現在、日本独自のカスタム文化として海外からも注目されている分野である。
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No.1  第19回モーターショーで参考出品されたレースバージョン。ケンメリベースのレーシングカー。当初は1973年のレースに投入されるはずだったが、結局その勇姿を見ることができなかったことから幻と呼ばれたクルマだ。

 その姿を4ドアのケンメリで再現したのが丸天さんの愛車だ。すでに全国を見れば、ゼッケン73番のケンメリワークスレプリカは数多く存在している。緑はもちろん、赤、白といったマシンも走っている。そこで、他のクルマとはカブらないように、オリジナルカラーでオールペンを決意。ビビットなソリットブルーにゴールドを組み合わせたカラーリングで、見事なマシンを完成させた。

 あくまでもストリートバージョンとして公道を普通に走れるように製作。なので装着しているパーツは、すべてが機能的で、お飾りできない実用主義でセレクト。外装は、当時物ロングチンスポにリスタートのフロントマスク、ワークスオーバーフェンダーを装着。リアはRタイプのスポイラーを取り付けている。

 ホイールは発表されたオリジナルのケンメリレーシング同様に、ワタナベ8本スポークのゴールドを選択。サイズにもこだわって、F10.0J/R12.0Jの14インチを装着した。組み合わせているタイヤは、F225/40-14、R225/50-14だ。
ほどよく下がった車高がいい感じ。スタイルにこだわっていることが伝わる。
No.2



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