チャンプロードでしか見ることができないグラチャン時代を彷彿とさせる改造車。通称「街道レーサー」と呼んでいる改造スタイルだ。ベースは70年代から80年代に発売されたクルマが中心。セダン、スポーツなんでもありで、とにかく目立つことをテーマにクルマをデコレーションする。現在、日本独自のカスタム文化として海外からも注目されている分野である。
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No.1  通常、日産セドリック430の改造アプローチは、押し出しの強さを強調する方向性が多いが、オーナーである「ちょきさん」は、あえてコカ・コーラカラーを選択。遊び心を全面に打ち出すことで個性的かつインパクトを高める効果を狙った。

 装着しているパーツについては、見る人が見ればうらやむほど。そのすべてが当時物エアロパーツを纏っている。フロントはモアコラージュ製、サイドステップはヒロ製、リアバンパーはモアコラージュで、ウイングはヒロ製をパテ埋め加工装着している。

 ボディカラーはプリウスの限定色であるレッドに、独自配合のラメを加えたもの。夜でも明るく輝く工夫を施している。

 また、このクルマはインテリアも凄い。当時仕様へのこだわりから、内張りはオールチンチラ仕上げ。そしてシートもチンチラで、更にオーディオも当時物という徹底ぶり。よって今、秘かなブームになっているカセットデッキを装備しているわけだ。

 まるでタイムスリップしたかのような仕上がりの430セドリック。昭和の改造車を愛する者にとって、この仕上がりはとてもまぶしく輝いて見える。

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