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「私が見るところ、海外で暮らす人々は、暴走族を単なるレジャー活動ではなく、繊細な問題であり、自分たち生活の一部だと感じています。志を同じくする友人や仲間とバイクでツーリングを楽しむことは、彼らにとって、そして私自身にとっても、喜びの源です」
CR
暴走族や旧車會(バイク)、街道レーサー(クルマ)のドコがカッコ良いですか?
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「仕事の通勤や、夜のちょっとしたツーリングで毎日乗っているため、私はクルマよりもバイクの方が好きです。タイでバイクはスゴく実用的ですが、警察には気をつけないと! ハハハ!! タイには、こうした暴走族や旧車會のバイクはあまりありません。路上を運転していると、それらは良く目立ちます。ロケットカウルに三段シート、轟音を響かせるマフラーなど…私が通り過ぎると、タイの人たちは、気に入ってくれているようです」
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「S.G.S/シンガシ社長の大河原雄一さんが製作したバイク、特に紫がかった赤色のファイヤーパターンには大変感銘を受けました。同社の「コールマン・チーム」の高い技術力は、驚くべきものです。彼らのように上手くなれるよう訓練するつもりでいたのですが、彼は親切にも私のバイクに「S.G.S」ロゴを刻むことを許してくれました。それは私が、とても誇りに思っていることです。もし日本に行く機会があれば、絶対に彼を訪ねたいと思います。日本でバイク店のツアーを行なうことは、私の人生における究極の目標です!」
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「ヤマハXSR155/暴走族スタイルです。今の姿になるまで3年かけて、じっくりとカスタマイズを楽しみました。少しずつパーツを買い集めながら、組み立て仕上げました。タイで時間がかかりましたが、それこそがバイク・カスタムの醍醐味です。本当に大好きなんです…暴走族!」
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「弟のバンチャ・タイティと兄のノン・ラサノン、それにタイのバイク仲間・友人たちが数多くいます」
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「将来の唯一の願いは、家族や友人と幸せに過ごすことです。それだけが、私の望みです」
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「私はラーメンが大好きなので、まず思う存分に食べるつもりです。その後、S.G.S/シンガシ社長の大河原雄一さんを訪ねます。日本でどうしても見てみたいのは、富士山の美しい景色と暴走族の姿です。人生で一度は自分の目で見て、肌で感じてみたいのです。タイでも今後、この活動を続けていくつもりです。タイの人たちに、もっと日本スタイルのバイクを知ってもらい、私と同じように多くの人が、その魅力の虜になってくれることを願っています!」