このロケーションは改造セドリックにふさわしい!!


 街道レーサーの聖地である富士スピードウェイのゲート前に佇むY30セドリック。とても絵になる光景である。ピンクとシルバーのツートンカラーでド派手にアピールするセドリックの外装は、KP61ワークスフェンダーとシルエットボディの組み合わせが独特である。このクルマを制作したのは、名門、御殿場レーシング所属のもとくんで、その作りこみは妥協することなく拘り抜いていた。


 見ての通り、迫力あるボディに加えて2m超えの竹ヤリマフラーによって猛烈にアピールする姿が勇ましい。箱型のボディのエッジを強調するデザインも印象的で、装着させた外装は、そのルックスと大きさも含めて他車を圧倒するエグイ仕様になっていた。


シルエットウイングはトランク一体のウイングとの組み合わによって存在感を高める。

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