ベース車と作り込みもマニアック仕上げ!!

 数多くの街道レーサー仕様が存在する中で、ベース車の希少性というのは優位に働く。このギャランラムダは他人と被らない意味において、その魅力を存分に発揮するモデルといえる。


 オーナーが目指したのはレーシングシルエットである。当時のグループ5マシンをイメージして、オリジナルデッパにサバンナワークス、現車合わせのサイドステップにコンパネ製のシルエットウイングを装着。

 ヘッドライトには専用ライトジャケットを製作し、カラーリングによって猫目に見せる工夫もポイントだ。タイヤはレーシングレインで、ホイールはスターフォーミュラを履かせている点もニクイ演出といえるだろう。


リアバンパーレスの作り込みにも注目。このスタイルこそが当時の族ならではの仕上げであることを主張する。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.189 俺たち皆んな街道レーサー

名門の魂を受け継ぐオープン仕様のクラウン

反逆Cars vol.188 俺たち皆んな街道レーサー

シルエットボディで魅せるレーシング仕様のハコスカ

最新記事
エンタメ・チャンプロード!Vol.040 ドラマ『ヤンドク!』

ヤンキードクター参上!
痛快医療ドラマ開幕!

WINGマサト PRESENTS 「コールバトルTV」2025-26 冬!

この冬も吠えろ!全国のコール自慢が集結
「コールバトルTV」!

最新記事をもっと見る