ベース車と作り込みもマニアック仕上げ!!
数多くの街道レーサー仕様が存在する中で、ベース車の希少性というのは優位に働く。このギャランラムダは他人と被らない意味において、その魅力を存分に発揮するモデルといえる。
オーナーが目指したのはレーシングシルエットである。当時のグループ5マシンをイメージして、オリジナルデッパにサバンナワークス、現車合わせのサイドステップにコンパネ製のシルエットウイングを装着。
ヘッドライトには専用ライトジャケットを製作し、カラーリングによって猫目に見せる工夫もポイントだ。タイヤはレーシングレインで、ホイールはスターフォーミュラを履かせている点もニクイ演出といえるだろう。
リアバンパーレスの作り込みにも注目。このスタイルこそが当時の族ならではの仕上げであることを主張する。
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