今年も会場は華やかな改造車だらけ!!
この空間はテンションが上がる!!


 今年も開催された日本を代表するカスタムカーの祭典「東京オートサロン」。年はじめのイベントということで、最新モデルの発表の場として世界的に注目されてる日本を代表するショーである。

 今や日本の改造=カスタム文化は全世界が注目する分野。今年も会場では多くの外国人の姿を見ることができた。


 多種多様な改造車がある中で、今回はチャンプロード目線で、特に際立ったモデルをピックアップ。会場内は凄いクルマばかりだったが、その中で特に俺たちの心に突き刺さるカスタムカーを紹介!! 大注目のマシンをじっくり見てもらいたい。

あらためて感じる!!
世界が認める日本の素晴らしきカスタム文化

ゴージャスな新旧ロールスロイスが会場をザワつかせていた。



D.A.Dでお馴染みのギャルソンブース。毎年話題になるのが、この全面スワロロフスキークリスタル(30万個)で光り輝くR230型メルセデス・ベンツSLだ。


このレーシングなBMWは街道レーサー仕様としても参考になる。



このクルマを見てベースが当てられたら凄い。完全手作りのパイプフレームカーだ。まるでワイルドスピードの世界観だ。


これはハイラックスサーフのドリフト仕様。カスタムショップはエアロパーツブランド「ロケットバニー」その生みの親であるT. R. A. KYOTOだった。




国際情報工科自動車大学校の学生達が自由な発想で作ったカスタムカーは「スーパーシルエットポリス」というユニークなマシン。そのベース車に使われたのは意外にもV36スカイラインだった。かなりカッコ良い。


ペッタンコの不思議なクルマの正体はホンダ・アクティとフォーミュラハヤブサを合体させたマシンだった。



懐かしのレナウンチャージカラーの2台を発見!! ベースはスーパーカー・オロチとFD3Sセブンだったからカッコ良すぎる。


改造が大好きなOEPが手がけたコペンベースのマッハ号!! このボディメイクは圧巻だ。



このペイントはとてつもなく凝っている。あらゆる技術の集合体だ。


今年はトラックカスタムがヒットする!! そんなメッセージを込めてT. R. A. KYOTOが製作したスポーツトラックがコレだ。


ロータリーの神様RE雨宮が手がけた懐かしのSA22Cの現代版カスタムスタイルだ。


懐かしの4代目ファミリアバンだが、その搭載エンジンは13Bロータリーだったから驚きだ。


このFD3Sはとてもカッコ良い。ピンクボディにオープンが凄すぎる。


シャコタン新型アルファードの迫力はハンパない!!



この86はカッコ良すぎる。フロントフェイスの表情が凄まじい。


話題のリバティウォークのフェラーリF40も登場!!


WRC仕様のRAV4とは斬新すぎる発想だ。


バブル時代の極悪車といえば、やっぱりこのケーニッヒベンツだよね。


K-BREAKが手がけたJB74Wジムニーシエラは、1980年代後半から1990年代前半に流行ったローライダーの雰囲気を全面押しで醸し出すスタイルだ。

☆スナップ集☆















チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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