旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。


HONDA
HAWKⅡ

Owner:ももちゃま
Team:K麗心愚

紫色の富士日章タンクに
短風防の硬派スタイル

 硬派の男を主張すべくカラーズにペイントを依頼し、見事な富士日章をタンクに描くK麗心愚のももちゃま。黄色いフレームは差し色か、それともこれまでの仕様変更の名残なのか、いずれにしてもオール紫よりは良い意味でアイポイントとして効いている。


 エンジンはオーバーホールを兼ねてチューニングを施す。排気量はそのままに、オーバーサイズのピストンにはWPC処理を施して組んでいるからマニアックだ。
 また、マフラーはヤシガメ初期物で、これはオーナー自慢の一品。同じホーク乗りならうらやましく思うオーナーも多いことだろう。


 全体のコーディネートはメッキとの組み合わせにこだわっていて、フロントフェンダー以外にコムスターホイールをメッキ処理で仕上げているのがポイントだ。
 今後の予定は風防スタイルからロケットカウル仕様にするとのことだった。



ホイールはフルメッキ加工を施す。あえてキャストにしない点もこだわりだ。


定番のGS400用テールはさらに手を加えクリアなLED仕様にしている。


エンジンはオーバーホール時にポート研磨等も施している。


ハンドルはアキラハンをセットしているということだった。



三段シートは強度も考えた1m延長モデルをセットする。


短風防のスクリーンには友好チームのステッカーでいっぱいだ。


ペイントはカラーズで行った。その証がコレである。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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