正月だからド派手なクルマを紹介!!
ノリと勢いで作って水陸両用マシン…

 あけましておめでとうございます。今年もチャンプロード×単車の虎のご愛読をよろしくお願いいたします。そして、2024年の記念すべき一発目のネタは、見る者を圧倒する「なんじゃこりゃー!!」 のマシンを紹介。製作したのは、ハイレベルな街道レーサーを手掛ける益子レーシングだ。見ての通り、ここの代表ならではのユーモアがたくさん詰まった力作といえる。

 もはやベース車がナンだかわからないが、実は営業車として余っていたVITZを改造してしまったということ。前後に大きく伸びた外装はフルベニアで製作。その造形は、まるで船のようなスタイルだ。


 ペイントは往年の名車「レーシングRX-3カラー」としてお馴染みのデサントモデルをアレンジ。サイドに入れたジグザグトンガリが、ちょうど波のように見えて面白い。また、リアウイングは純正ボンネットをウイングに見立ててマウント。マフラーはジグザグ特注形状の竹ヤリで、天高く持ち上げたロールバーには風車とブランコをセット。街道レーサーならではの悪ノリとユーモアが満載の車両であった。


ロールバーに巻き付けたブランコは実際に使用可能。発想は冗談とノリだらけだけど、作り込みは超真面目で本気だ。

リアウイングも斬新な形状!! よく見ればVITZのボンネットを再利用していた。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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