旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。
HONDA
HAWKⅡ
Owner:ターニー
Team:メンヘラバブ組
ギンギラ銀にさりげなくなバブ!!
とにかく銀ラメをふんだんに使って外装を仕上げたターニーさんのバブ。光が当たると車体全体が眩しいくらいに輝く。シルバーだけでは味気ないので、ブルーとピンクの2本巻きをデュアルカウルに採用。そのアレンジをタンク、アルフィン、テール、フロントフェンダーといったパーツにも落とし込む。
燃料タンクはマニアックにスーパーホーク用を装着。それ以外のパーツについては、マフラーがセンバツメガホンで、ハンドルがマンタナカハン、じゃけんミラーにローレルウィンカーをセットする。
今後の予定はデュアルロケットカウルの内側を綺麗に塗る事だと話してくれた。
とんでもないロング三段シートをセット。この長さは2mはある。ピンクとホワイトのコーディネイトも単車のカラーにマッチしている。
ホイールとキャリパーは純正のまま、ポイントリメイクとして薄紫のペイントを施す。
ハンドルはマンタナカハンをセット。おそらく市販モデルに加工を施したオリジナル仕様だろう。
メーターにもこだわってホワイトの文字盤に交換している。
スクリーンは友好チームのステッカーを埋め尽くすのが定番だ。
アップハンに合わせてベストなカウルのポディションをゾーパナで調整する。
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