旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。
HONDA
HAWKⅡ
Owner:44
Team:メニヘラ
薄紫に真っ赤なmikiHOUSE
これが当時の昭和スタイルだ
ハーフカウルに薄紫のラベンダーカラー+mikiHOUSEのロゴを入れたスタイルが当時感を醸し出す。
また、ハンドルはアップハンではなくBEETのセパハンを装着し、テールカウルはCB400F用を装着しているから珍しい。走り屋と暴走族が混在していた頃の仕様といった感じだ。
基本的に制作は自分でするのが44さんのポリシー。色々とマニアックなことを考えながらイジって楽しんでいるが、その中でも渾身の力作が1点物の自作マフラーと、GS400用ホイールを流用している点だ。
三段シートは当時物の30cm延長スタイルだ。猫耳のコルク半も面白い。
ハンドルはアップハンではなくBEETのセパハンがカッコ良い。
ハーフカウルはラベンダーカラーにオールペンしているが、実は7色ラメも入れている。
タンク以外にスクリーンにもmikiHOUSEのロゴを入れている。
このHONDAのロゴが入った泥除けは珍しい。
ホイールはGS400用を流用している。この技は盗みたい。
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