やはり千葉といえばこのカラーでしょ!!
関東人なら知らない人はいないマックスコーヒーカラーをセルボで表現するのはヤマシン兄さん。数ある缶コーヒーのなかでも「1番甘いコーヒー」とも言われ、北関東に住む人のソウルドリンクとしてもお馴染み。愛称は「マッ缶(かん)」「マッカン」「マッコー」「ちばらきコーヒー」などと言われている。
そんなインパクト抜群のセルボは、街道レーサーとして仕上げもバッチリ仕上がっている。オール自作でデッパは1尺、サイドステップはブリキ製で、リアウイングは1本足タイプというのが珍しい。
オーバーフェンダーはKP61用で、テールランプを加工してアイローネもセットしている点もポイントだ。
タイヤは小径10インチ、ホイールがフロントはマークⅠの8J。リアの10インチ極太タイヤとホイールが探しても無かったので、ジャイロバギー用を流用して取り付けているということだった。
ボンネットには懐かしのウレタン製のフィンを取り付けていた。
小っちゃくて可愛いセルボ。カラーリングの選択はジョーダンを交えているが、街道レーサーとしての作り込みは本気であった。
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