これぞ悪車の極み
漆黒の不良マシン230セドリック
このスタイルは見た瞬間に心に突き刺さる。ワークス仕様の230セドリックは、暴走の時代を知る者達にとっての憧れ。その大きさ、威圧感、存在感ともに凄まじかった。そんなマシンをよっささんは当時仕様として完璧に再現した。
特徴的なのがフロントマスクの作り込み。ヘッドライトは330用に交換し、角度を付けてオニ目スタイルでマウント。純正のメッキグリルは取り外して、ヨンメリ用のグリルに交換している。
また、思いっきりシャコタンにするべく、フロントはTEINの車高調をセットし、リアはハイエース用の板バネを流用加工で取り付けるなど改造アイデアも満載だった。
内装はオリジナル状態をキープさせ、小径ステアリングと使い込まれたウッドシフトノブのみ交換している。
330CEDRICのオニ目がカッコいい。グリルがヨンメリなのもイカしている。
フロントにオイルクーラーをぶら下げるのは暴走時代の定番スタイルだ。
シートはフルバケットに交換している。レトロな雰囲気がたまらない。
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