旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。 
茨城・COLORS&KTSで製作メンテ
ラメ3本巻き外装×フルメッキ仕様
HONDA
CBX400F
Owner:Kunta
Team:COLORSレーシングチーム
Shop:COLORS/KTS
Area:茨城


 連載153回目の旧単車浪漫は、「COLORSレーシングチーム」に所属するKunta氏の愛車・ホンダCBX400Fが登場。北関東・茨城で有名なカスタムペイントの老舗・カラーズが塗装し、隣接するオートショップKTSでメンテする相棒だ。

 「ラメラメな3本巻きライン外装は、ターコイズとフルメッキ塗装で仕上げました。キレイにメッキをかける所を探すのに苦労しましたね」と彼は話す。

 コダワリのフルメッキ仕様を目指す彼だが、今後のカスタム予定を聞くと、「ドコかタイヤをメッキできる所を紹介して下さい!」と笑った。

シルバー×ターコイズのラメ3本巻きライン外装は、ペイントの匠・カラーズが手がけた力作。足まわりのホイールをはじめ、各部のフルメッキ塗装も美麗だ。
当時物コミネのカラーズ製デュアルカウルに、シビエのWヘッドライト&カバー、ロング旗棒、アールズ製オイルクーラー、エンジンガード、アンダーカウルも装着する。
ステージ上にETC、ハンドルにBEET製ステム、ヨシムラ・プログレスのマルチテンプメーターも愛用する。
燃料タンクにはカラーズ/ケーティーエス/EMI/JPSのステッカーも貼ってアピール。
三段シートはカワグチ製50cmで、シルバー×黒パイピング仕様。BEET製のサイドカバー、テールカウル、テールランプで統一した。
左リア部には、外装カラーとコーデした拡声器も鳴らす。
メッキ塗装したエンジンは、オートショップKTSでオーバーホール済み。サイレンサー別体のマフラーは、ワルツ機械管を奏でる。


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