Gノーズのフル公認レーシングZ
1973年のTSシリーズで活躍したゼッケン23番、後にZの柳田として伝説となった240ZGを彷彿とさせるマシンが登場だ。ベースはHLS30こと240Z!! つまり逆車の左ハンというコトだ。
このクルマの特徴は、あのニッサン・ワークスレーシングカラーを再現し、当時の改造車として勢いを感じさせる仕上げであること。ワークスオーバーフェンダーやレース用スポイラーも装着させて、ルックスの面からも猛アピールしている。
エンジンは腰上も腰下もイジくりまくった、オリジナルよりも圧倒的にすごいL型フルチェーン3.1L仕様になっている。ビッグバルブはもちろん、オーバーサイズピストン、ハイカム、ポート研磨等のメカチューンを施し、きっちりセッティングを取っている。
テールはZチューンとして定番のバンパーレスにベタ付けウイングの組み合わせ。マフラーは極太の砲弾タイプを装着させている。
ホイールはワーク・エクィップを履かせている。シンプルなデザインのディスクと美しいマシニング加工のリムが特徴だ。
迫力満点のZ用のワークスオーバーフェンダー。その張り出し量は数あるオバフェンの中でもトップクラスである。
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