旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。
大胆に目立つ
日章カラーのバブ!!
HONDA
HAWK II
Owner:ハポ
Team:自由人
ゾーパナを使ってちょこっと持ち上げたロケットカウルとエビテール、そして日章カラーの組み合わせ。まさにTHE昭和の特攻単車のスタイルである。ペイントはオーナーのハポさんが缶スプレーを使って自家塗装を行い、エビーテールに入れた文字はカッティングシートで仕上げたという。
外装はとにかく日章のオンパレードで、ロケットカウル、タンク、サイドカバー、テールに至るまで入れてある。これだけの日章を入れまくった単車は今どきなかなか見れない。ハポさんのこだわりを強く感じるマシンであった。
ヘッドライトに装着したピヨピヨと旗棒には定番のボンボンをセット。これも伝統の昭和スタイルだ。
タンクとサイドカバーには大胆にデザインした日章を描く。缶スプレーで自家塗装を行い、とても綺麗に仕上がっている。
この仕様なら、やっぱり定番の4連ラッパは必要だ。
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