日本一の幅広マシン
2.2mの幅を持つスーパーシルエット

 見た瞬間にわかる横幅の広さ。リアから見た姿は、まるでフェラーリ・テスタロッサに匹敵するスタイル。このマシンの全幅はなんと2.2mというから凄まじい。
 この2.2mという横幅は、比較対象にしたテスタロッサよりも広く、更にはそのチューンドマシンとして進化させたテスタロッサ・ケーニッヒよりもワイドということになる。
 まさに、この横幅、ワイドボディっぷりはスーパーシルエットという名にふさわしい出来栄えである。
 ボディデザインについては、ただデカくて広いというだけでなく、シルエットボディの凹凸で発生するラインのズレを無くすように、イナズマラインのアレンジを加えて工夫しているのがポイント。サイドから見ても見事にラインがつながるようにデザインし、ペイント処理を施している。

インテリアは懐かしのナルディハンドルに水中花の組み合わせ。どちらも当時物で、昔から愛用し続けている物だ。
リアの迫力はハンパない。この幅を目の当たりにすると本当に驚く。まさに日本一の幅広ボディを持つ街道レーサーだ。
ラインのつながりにこだわっていることが伝わる。どの角度から見ても違和感が出ないように工夫している。
このシャコタンっぷりも凄い!! まさに地ベタ仕様。こんなに低くできる理由はエアサスを装着しているから。停車時は、このようにボタンひとつでベタベタに落とせる。とても便利なサスキットだ。
ボンネットに入れた★がワンポイントとして効いている。



チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

反逆Cars の他の記事

反逆Cars vol.191 俺たち皆んな街道レーサー

チバラギ魂を纏った、ピンクメタ・クラウンの真骨頂

反逆Cars vol.190 俺たち皆んな街道レーサー

装いを新たに蘇る、くじらクラウンの真骨頂

最新記事
エンタメ・チャンプロード!Vol.042 アオシマ3月発売

70~90年代の名車をその手に!アオシマ新作モデルをチェック!

WINGマサト PRESENTS 「WINGマサトTV」2026冬

走り続ける情熱を、動画で刻め
――WINGマサトTV始動!

最新記事をもっと見る