レーシングカー風な族車シルエットのハコスカ
これがまさかのハコスカ!! と思ってしまうほどの変貌ぶり。しかし、この車両は、まぎれもなく昭和46年式KGC10スカイラインGTとのこと。外装はシルエットボディに赤×ゴールド・ラメ外装、ゼッケンDATSUN291を纏う。
自作FRP製のフロントには延長デッパ50cm+フルノーズ9cmを追加。リアは延長10cmとし、サイド/リアウイングも自作FRP製にまとめている。足まわりはダイチャクリキ車高調(F30k/R50k)に、マークI(F11J/R12J)を装着。シバタイヤ(F/R245/35R14)を履く。
ワンオフの竹ヤリは、自作ストレート50φ・1.3mの左右W出し仕様。エンジンは3000cc換装でポート加工を施し、ワンオフ等長タコ足、ハイカム(IN82/OUT86)、レース用オイルクーラーを組み込んだフルチューンユニットを搭載する。見た目の凄さだけでなく、走りもパワフルでスゴイのが特徴だ。
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