旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車があるのだ。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。


HONDA
CBX400F

Owner:藤本
Team:雑音
Area:茨城

チーム雑音のホンダCBX400F
純正カラーを活かしCBR流用

 連載186回目を迎えた旧単車浪漫は、茨城の旧車會チーム「雑音」メンバーのホンダ2台が並んで登場。
 オーナーは左のCBX400Fが藤本氏、右のHAWKⅡがゆーぴぃ氏だ。今回の記事では、まず前者の愛車CBXのカスタム仕様から見ていこう。




純正カラーを活かした青・白・赤のトリコロール外装に、アサヒ風防、純正ハンドル、ピンク色のジャンケンミラー等を愛用する。




外装に合わせた3色の三段シートは65cm仕様で、プラスチック製の赤いバットも装備する。BEETテールカウルに収まるリアランプは、夜になればレインボー色に光る。



エンジンはCBR400F流用REVカットで、マフラーはキャンディーライフのステンレス製エクセル管を奏でる。サスはNSR250流用で、ホイールは純正18インチを履く。


「CBXにCBRのパーツを使いながら、一時期は点火系が壊れて苦労した。今後のカスタム予定は、外装カラーの変更」だと話す。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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