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■タイトル:『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』
■公開日:2023年11月23日(木・祝)全国公開
■配給:東映
■コピーライト:©2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会



■キャスト:GACKT 二階堂ふみ 
杏 片岡愛之助 ほか
■原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
■監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズほか)
■脚本:徳永友一(「探偵の探偵」「僕たちがやりました」『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『ライアー×ライアー』ほか)
■主題歌:はなわ(ビクターエンタテインメント)
「ニュー咲きほこれ埼玉」作詞・作曲:はなわ

■公式Xアカウント:@m_tondesaitama
■公式TikTokアカウント:@m_tondesaitama

【Prologue/序章】

その昔、東京都民からひどい迫害を受けていた埼玉県人は、自由を求め立ち上がった。
麻実麗・壇ノ浦百美をはじめとする埼玉解放戦線の活躍により、通行手形制度が撤廃され埼玉は平穏な日常を手に入れた。
しかし、それは単なる序章に過ぎなかった…。
さらなる自由と平和を求め、埼玉の心をふたたびひとつにするため、埼玉解放戦線は次なる野望へと突き進む。
~日本埼玉化計画・第II章 東西対決~
遥か西の地・関西へと飛び火したこの事態は、東西の天下を分かち全国をも巻き込む大事件へと発展していく。
史上類を見ない壮絶なディスバトルの火蓋が今、切られようとしていた――。



関西の皆様 飛び火してすんまへん。

【予告編】映画『翔んで埼玉
~琵琶湖より愛をこめて~』

https://youtu.be/piKTU-2bhR8


【Introduction/序説】

 2019年、魔夜峰央が1982年に発表したギャグ漫画「翔んで埼玉」が実写化され、まさかの大ヒットを記録した。国内外の賞でも作品が高く評価され、第43回日本アカデミー賞ではなんと、最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞を含む最多12部門で賞を獲得! 続編を期待する声を真に受けた制作陣のもとに、前作のスタッフとキャストが再集結し、伝説の第II章となる『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』が完成した。

 前作では、東京都知事の息子で名門私立高校・白鵬堂学院生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉解放戦線を率いる帰国子女の転入生・麻実麗(GACKT)と出逢い、埼玉を解放する戦いに身を投じていく様が都市伝説として語られた。今作は、東京への通行手形制度が撤廃された3か月後の物語。関東一帯に平和が訪れたのも束の間、埼玉県人は横の繋がりが薄いという問題が浮上。日本埼玉化計画を推し進める麗は、埼玉県人の心をひとつにするために、越谷に海をつくることを計画する。仲間と和歌山の白浜へ向かう麗の旅は、全国を巻き込む東西の対決へと展開。そして、麗にとっては自身のルーツを知る旅になるのだった。
 前作と同様に、埼玉解放戦線を中心とした〈伝説パート〉と、その伝説を埼玉の家族がカーラジオで聞く〈現代パート〉が織りなす二層構造になっている本作。前作に引き続き、メガホンを取るのは『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』『ルパンの娘』シリーズをはじめ、数々の大ヒット作品を世に送り出してきた武内英樹監督。そして監督とのコンビネーションで、いまや日本のエンタメ界においてトップクラスの人気と実力を誇る脚本家・徳永友一が続投。前作で話題となった鋭くも愛情溢れる埼玉を中心とした関東ディス以上に、本作の関西ディスも冴え渡る。前作での“発明”ともいえる出身地対決シーンは本作でも健在。関西出身の有名人の顔写真が次々と空に掲げられ、映画を華やかに盛り上げる。


 GACKTと二階堂ふみという二本柱を筆頭に、加藤諒、益若つばさといった埼玉解放戦線の仲間ももちろん続投。彼らとともに戦うことになるキーパーソン、滋賀解放戦線の麗しき貴公子・桔梗魁を演じる杏が初の男性役に挑戦。そして、麗たちの前に立ちはだかる関西のドン、冷酷無慈悲な大阪府知事・嘉祥寺晃を演じるのは片岡愛之助。その他、自身の出身地の市長役を演じる藤原紀香、川﨑麻世をはじめ、堀田真由、くっきー!(野性爆弾)、高橋メアリージュン、天童よしみ、山村紅葉、モモコ(ハイヒール)といった曲者揃いの面々が集結し、作品を関西色に染め上げる。さらに、〈現代パート〉では和久井映見、アキラ100%、朝日奈央が新たに埼玉愛溢れる演技で作品に華を添える。

 スケールもパワーも格段にアップし、こってり特濃風味に仕上がった『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』。磨きのかかった“ディス”と郷土愛で「んなアホな!」とツッコミながら楽しめる、極上のエンターテインメントが誕生した。

【STORY/ストーリー】

 埼玉県内の田舎道を、一台のワゴン車が与野在住の家族を乗せて、熊谷に向かって走っている。カーラジオからは、埼玉のご当地ソング「人生たまたま…さいたまで」に続き、DJが語る、埼玉にまつわる都市伝説・第II章が流れ始める――。

 その昔、東京から蔑まれていた埼玉県人が、壮大な茶番劇の末に通行手形を撤廃し、関東に平和が訪れた。埼玉解放戦線を率いる麻実麗(GACKT)と壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、さらなる平和を求めて活動(=日本埼玉化計画)を推し進めていたが、埼玉県人は横の繋がりが薄いという問題が浮上する。

 麗は埼玉県人の心をひとつにするために、越谷に海をつくる無謀な計画を打ち立てる。美しい白砂を持ち帰るために、百美を残し、和歌山の白浜を目指して解放戦線のメンバーとともに大海原に出るも、船が嵐に巻き込まれて難破し、麗はひとり和歌山の海岸に漂着する。そこで麗は、滋賀解放戦線の桔梗魁(杏)と運命的な出逢いを果たす。

 当時の関西は、大阪府知事の嘉祥寺晃(片岡愛之助)やその妻の神戸市長(藤原紀香)、京都市長(川﨑麻世)らの支配下にあり、滋賀県人、和歌山県人、奈良県人が非人道的な扱いを受けていた。白浜も大阪人のためのリゾート地になっており、通行手形のない者は入ることができず、そこには和歌山解放戦線のリーダーである姫君が囚われていた。

 桔梗は姫君を、麗は嘉祥寺に囚われた仲間たちを救い出そうとするが、麗もまた嘉祥寺の手中に落ちてしまう。嘉祥寺が恐ろしい計画を企てていることを知った麗と桔梗、そして百美たちは、暴走する嘉祥寺を止めることができるのか……!? そして、この事態は日本全国をも巻き込む誰も予想だにしなかった、史上空前の東西対決へと発展していく!

 鍵を握るのは“琵琶湖”? 埼玉の、日本の命運やいかに――!?

【CAST/キャスト】




映画『翔んで埼玉
~琵琶湖より愛をこめて~』

2023年11月23日(木・祝)~
全国公開中!

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