日時 :7/17(日)9時~15時
会場 :岐阜県郡上市高鷲町・高鷲スノーパーク
参加費:事前エントリー制3000円/当日6000円
    ※同乗者は入場料1000円、
     小学生以下は入場無料
     ギャラリー駐車料金1000円/入場料500円

主催チーム:岐阜・さくらレーシング、
      岐阜WORKS、
      岐阜・ROUTE19/極東レーシング

夏の岐阜・高鷲スノーパークへ
昭和の旧車オーナーが大集合!

 今夏7月中旬に岐阜県の高鷲(たかす)スノーパークで、「中部旧車ミーティング2022」が開催された。昨年は滋賀・米原市の奥伊吹モーターパークで初開催され、今年は岐阜・郡上市高鷲町に会場を移して行われた。岐阜の地元の友好チームが合同で主催し、各地から四輪の旧車乗り達が数多く参加した。
 会場は山間部のため、イベント当日は早朝から雨混じりの変わりやすい天気だったが、午前中には好天に恵まれた。近隣の愛知・静岡や関西・関東・遠方からも昭和の旧車、改造した街道レーサー軍団が約200台も大集結し、スキー場の広大な駐車場を埋めていった。
 チャンプロード取材班も会場の入口で待機し、往年の旧車から街道レーサー、参加チーム、ショップまで撮影した。その圧巻な参加台数の多さから、まず今回は【前編】として地元チームの愛車や、迫力の入場シーンを紹介していく。

大阪の「J-DAM」は、爆リムシリーズのホイール&タイヤを展示した。愛知の「オカダエンタープライズ(OEP)」は、トヨタ・コロナのデモカーを展示。京都・ハロースペシャルの小田代表も、仲間とギャラリーで旧車ミーティングを楽しんでいた。
愛知からは名古屋レーシング、124麗心愚、西三河レーシング、イマイチャンレーシングなど名門チームも参加した。




名作の漫画「シャコタン・ブギ」ハジメちゃん仕様ソアラや、古参チーム「ティファニー」ビリカズ氏の愛車ソアラも大阪から参加し、仲間やギャラリー達と記念撮影に応じた。
トラックのステージ上では、80年代ディスコ・ミュージックから昭和の歌謡曲、最新クラブヒットまでDJプレイが会場を盛り上げた。


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入場シーンをギャラリー!

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