




ロシア製URAL/ウラルのサイドカーには、スタジオジブリのキャラクター要素が満載されていた。

「アイドルマスター・シンデレラガールズ」仕様のカワサキ・ニンジャ250は、青・緑に色が変わるマジョーラシートでフルラッピングを施した。





風防を纏う緑のホンダ・ゴリラ50。某総長系YouTuberの影響を受けたヤンチャ仕様がイカしてる。

しぼりハンドルの赤いホンダ・モンキーは、前後にワイドなホイールを履きエンジンも改造した。

ロング・ホイールベース化したホンダ・スクービーは、「映像研には手を出すな!」仕様だ。
バイクの痛単車のベース車種は、大型からミドル、4ミニや原チャリまで多彩。単車もホンダ・カブ/モンキー/ゴリラ/グロム、カワサキKSR110などが並ぶ。
推しキャラも懐かしい「うる星やつら」から「初音ミク」「アイドルマスター・シンデレラガールズ」「けものフレンズ」、最近の「ウマ娘」まで十人十色かつ豊富なラインナップだ。








自転車の痛チャリは、ロードレーサーの後輪カバーに推しキャラを描く仕様が多かった。痛車のグラフィック手法はペイントやエアブラシの塗装、剥がせるステッカーやカッティングシートの貼付、手軽に着脱できるマグネットなど素材も進化している。



