旧車會には様々なスタイルが存在している。カラーリング、デザインも含めてオーナーの数だけ個性的な単車が存在している。独自の文化によって発展し、進化を遂げる旧車會仕様。このコーナーでは、十人十色、情熱を注いだ旧単車カスタムの凄い世界を紹介しよう。
キャンディピンク外装に風防を纏う
超ローダウンなZ2仕様のモンキー!
HONDA
Monkey(Z50J)
Owner:会長
Team:MINIMUM/ミニマム
shop:イノセンス
今回の旧単車浪漫は、栃木のスモール・モーターサイクル・クラブ「MINIMUM/ミニマム」に所属する会長サンの愛車モンキーだ。ホンダ名作の型式Z50Jをベース車に、フルカスタムを施したカワサキZ2仕様だ。
「キャンディピンク外装にオリジナル塗装し、超ローダウンした低い車高が自慢の改造ポイントです。今後の予定は、キャブを見直し交換・セッティングしたいですね」
と彼は話す。
オリジナルのキャンディピンク外装でアンダーカウル、黒いアサヒ風防を纏ったカワサキZ2仕様だ。ヘッドライトにメッキのピヨピヨ、しぼりクルクルハンドルに赤いグリップを愛用する。
燃料タンクはモンキーにちなんで、サングラスした猿のカッティングシートでアピールする。黒いシートはアンコ抜きで、テールカウルはZ2仕様だ。
前後のホイールはケップスピードで、8インチ×5.5Jサイズを履く。足回りはフロントが-5cmローダウン仕様で、超低車高スタイルを魅せる。
サスは荒巻240mmスプリング、太いスイングアームで強化済み。左リアにクリアの蛍灯、丸いテールランプも光らせる。サイドステップを追加し、短いスタンドに履かせた小さなスニーカーもお茶目だ。
綺麗な焼き色が付いたマフラーは、オーバーレーシングのGPパフォーマンス管を鳴らす。エンジン排気量は125cc仕様で、オイルクーラー、ステアリングダンパーに赤い缶ホルダー、青い工具バッグも装備する。
このモンキーのオーナー・会長サンは、「」で紹介した、つんサンの旦那様! お二人はモンキー乗り夫婦なのだ。
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