
会場・撮影協力:千葉・茂原ツインサーキット



積載車から下ろされるピンクのサバンナRX-7 SAは、マツダオート東京がル・マン24時間耐久レース用に開発したマシンのレプリカ仕様だ。
目にも鮮やかなグリーン外装を纏うサバンナRX-7 SAの2台も並ぶ。今となっては貴重なロータリーエンジンが、ギャラリー達の注目を浴びていた。


サーキット走行会はレジェンドクラス、旧車オールジャンル、オールマツダクラス、おむすびクラス(ロータリーエンジン車)の4クラス×各3~4本の走行枠に分かれて実施された。


AZ-1のガルウイングも懐かしい!
RX-7のFC3S/FD3S、RX-8も依然として根強い人気を集める。次世代のロータリーエンジンを搭載した後継スポーツカーの復活を、ずっと信じてファン達は待ち続けている。

ミニバン&SUVも参加!!
