




毎年、会場はヒト、ヒト、ヒトの大混雑で大盛り上がりだった!!
カスタムカーをはじめ、コンパニオンなど、すべてをひっくるめて興味の対象だった。
大阪オートメッセではカスタムを施した単車も展示。ハイレベルな眩しい単車は会場でも話題に!! まさにインスタ映えするバイクは、見の前を通るほとんどのヒトがスマホでパチリとしていた。
この芸術的な単車を製作したのは京都のテクニカルサービス本多を中心としたカスタムビルダーだ。旧車會において知らない者は居ない彼らの作る単車は、日本の旧車カスタム界を代表する作品である。


なんとこれはSupreme仕様の単車。タンク、フロントフェンダー、テールカウルはルイ・ヴィトンカラーでコラボさせる演出だ。
一度見たら忘れなれないアメリカンカラー。これは目立つ!!
大阪でシビックといえば環状族! このクルマはその時代を彷彿とさせる。シルバーのEG、ブラックのEF、そして懐かしのバラードCRXと、すべての車両にカリカリのメカチューンが施されている。

会場でひと際目立っていたのがカスタムハーレーだ。オーナーはKブレイク社長の大林さんであった。すべてがワンオフの作り込みは憧れる。
軽トラ軍団が登場!! ハロースペシャルは毎年、思いっきり目立っていた。ブリスターフェンダーキット装着の軽トラは海外メディアも大注目していた。

男らしさ全開のダッジ・チャレンジャーのカスタム。アメ車への憧れはクルマ好きなら必ず通る道だ。
D'zファクトリーが手掛けたももいろクラウン。外装はKブレイク製でフェンダーはリバティウォークLB仕様になっている。