様々な仕様が存在する旧車會。その様子は族文化とは違って、個性豊かなカラーリングやデザインによってアピール度を高めている。誰よりも目立つために工夫を加え、独自の進化を遂げる「旧車會カスタム」その凄さを紹介していこう。
HONDA
今回の旧単車浪漫に登場するCBXは、千葉の武闘派集団「誉田麗心愚」所属ひかる氏の愛車だ。東京・板橋の新河岸ガレージ「S.G.S」に通い、茨城のカスタムペイント「MARS」で塗装を施した。
旧車會のWブランドここにあり…「S.G.S」×「MARS」の強力タッグで仕上げた旧単車は、流石と言うべき渋いオーラを放っている。
パープル×レッド×パールホワイトの純正風なラメ外装は、茨城・MARSでペイントした。ロケットカウルにBEETフロントフェンダー、エンジンカバー、テールカウルを装着する。
ハンドルはアキラハンで、白グリップを愛用している。燃料タンクの上部には、新河岸ガレージ「S.G.S」とカスタムペイント「MARS」のWネーム入りだ。
三段シートは45cm仕様で、紫×白で外装カラーとコーデした。裏には千葉「誉田麗心愚」や、友好チームのステッカーが並ぶ。
CBRエンジンに換装し、BEETカバーを赤く塗り分けてアピール。さりげなく光るマフラーは、ステンレス製のエクセル管を高らかに奏でる。
サスペンションはフロントにブラックパワー、リアにハイパフォーマンスを履く。左リアには「S.G.S」ロゴ入りチェーンカバー、「シンガシ」ステッカーを貼った拡声器を鳴らす。