


コロナ禍、長梅雨、猛暑に見舞われた今夏のニッポン列島。令和二年は新たな生活様式を強いられ、我々はストレス社会の中を生きている。そのような日々変化する世の中にあって、昔から変わらない光景もある。
当日、会場に向かう間、数多くの街道レーサーを見かけた。その数は高速道路のパーキングへ寄るごとに増えていき、目的地へ辿り着いた時には深夜にもかかわらず、凄まじい数の街道レーサー軍団が駐車場の一角を埋め尽くした。
千葉・京葉ワークスのコスモAPは、黒×金の重厚なオーラが漂う。
GRAND CHAMPION=グラチャン仕様が、当時の勇姿を彷彿とさせる。
東洋工業RX-3は、ゼッケンナンバー「3」を誇らしげにアピール。
ハコスカとRX-3…この2台の佇まいにギャラリーも熱い視線を送る。
コスモとセリカの並びに、休憩中のトラックドライバーも驚く。
新型コロナに負けじと(!?)この旧車コロナは、栃木・益子レーシング所属でトンガリボンネットが凄い!

ボンネットから4本出しマフラー…このインパクトは強烈!!
フェアレディZやRX-7は、スポーツカー好きにとって永遠の憧れだろう。