世界が注目するカスタムカーショー
TOKYO AUTO SALON 2020
PART1

●開催/2020年1月10日.11日.12日
●開催地/幕張メッセ

今年も会場は華やかな改造車だらけ!!
 今年も開催された日本を代表するカスタムカーの祭典「東京オートサロン」。年はじめのイベントということで、最新モデルの発表の場として世界的に注目されているショーである。今や日本の改造=カスタム文化は全世界が注目する分野。今年も会場では多くの外国人の姿を見ることができた。
 多種多様な改造車がある中で、今回はチャンプロード目線で際立ったモデルをピックアップ。会場内は凄いクルマばかりだったが、俺たちの心に突き刺さるカスタムカーがやっぱり見たい。そんなオートサロンに来れなかった読者のために大注目のマシンを紹介する。ちなみに恒例のキャンギャルコーナーは2月12日(水曜日)に一挙大公開するのでお楽しみに!!

ランボルギーニ・ウルスのカスタムカー。ZEROボディキットを装着し、存在感がハンパない。こんなイカツイSUVは憧れる。
これは凄い!! ロールス・ロイス カリナンZERO仕様だ。威圧感たっぷりフロントマスクが印象的だ。
GAZOO Racingに置かれていたハチロク。塗装されているのでわからないが、ルーフ以外のボディはフルドライカーボン仕様。運動性能を高める超軽量マシンに仕上げられている。
空冷ポルシェ911のカーボンボディな1台。”ナロー”な点も魅力的。車両価格はコンプリート販売2000~2500万円ほど…。
この2台はいかにもアメ車のカスタムといった感じ。ペイントを含めて様々な手法でカスタマイズされている。
BOSOZOKU Styleを世界に広めるリバティウォーク。今年も話題のクルマが目白押し。フルカーボンのフェラーリ488、R35GT-Rに加えて我々の心に残るシルエットフォーミュラーマシンでお馴染みトミカ・スカイラインをR34GT-Rで再現し、話題を独占してしまった。族文化バンザイ!!
このポルシェ、シャコタンっぷりがハンパない!!

懐かしの初代NSXのワークスオーバーフェンダー仕様。カッコ良すぎる!!

テスラのモード3パフォーマンス。新時代EVカーをスタイリッシュに演出する。
このオールドBMWはとってもお洒落な仕上げ。大人のカスタムカーといった感じだ。
懐かしのスーパーカーが勢揃い!! フェラーリF50をはじめ、世界限定25台の懐かしのベンツCLK-GTR、さらに世界限定53台の公道を走れるレースカーのジャガーXJR-15も発見!!
群馬トヨタから提案された話題のRAV4のカスタムカー。ジャオスの2インチリフトアップキットを装着したハイリフト仕様になっている。
シックスセンスのRAV4はインパクトの高いオーバーフェンダーで最先端のスタイルを表現する。
これはM'zスピードのRAV4でフロントはハーフスポイラー+フロントグリル、サイドステップ、リアアンダー等を装着する。とても勇ましいスタイルだ。
DOUBLE EIGHTのRAV4はコンプリートカーとして販売されている。価格は写真の仕様で約400万円だ。
4駆のカスタムでお馴染みのロードハウス。カディスエクストリームというRAV4を展示。ツボを抑えたカスタム技でカッコよく仕上げる。
ドレスアップカーの製作で有名なエルティードからはLS430のカスタムカーが登場。ユージーランドボディのワンオフボディにオレンジメタリックのボディで魅せる。
これは珍しいエリシオンのカスタム車。外装はマック製で、内装はエルティードの手によって徹底的なリメイクが施された。
押し出しの強いプレジデントをさらにカスタム。オーバーフェンダーを装着させ、その大きさは凄まじい。女性オーナーだというからびっくりだ!!
これぞエルティードといった1台。LSをベースにフルカスタム。ワンオフだらけで圧巻の仕上がりであった。
ユーアイビークルのハイエース。3インチリフトアップキットを装着してワイルドな演出を施す。アクティブにアウトドアを楽しめるスタイルだ。
ダイハツ工業のブース内にあった『タントカスタムMARVELスパイダーマンver.』。誰もが知るアメコミ「スパイダーマン」とのコラボから誕生したコンセプトカーだ。スパイダーマンのコミックでフルラッピングされた車体は、外装のみならず、内装までスパイダーマンカラーに統一されていた。
Kブレイクの加工エアロを装着したシーマ。他にはないY33シーマを目指して製作された。
前後オーバーフェンダーを装着させるオデッセイ。2列目シートはリムジン仕様になっていた。
これは懐かしい1970年代にホンダが発売した軽自動車「バモスホンダ」が登場。ビーチ クルーザーとしてカスタムされたバモスは、丸目ライトにスペアタイヤを装着したお洒落なデザインはそのままに、センスの良い2トーンカラーに加えて、メッキパーツ等でカスタマイズ。荷台やインテリアに天然の木材を使って仕上げている。
奇抜なカラーリングで目立っていたハイエース!! ワークスオバフェン装着の改造車である。
ケータハムスーパー7をベースにオリジナルボディを被せた仕様。謎のクルマ感がたまらなく魅力的だ。
こちらもお洒落で爽やかなカラーリングのハイエース。こういう仕上げはとても参考になる。
とても可愛くレトロな印象のハイエースを発見!! 昭和な雰囲気ムンムンのアクティブな仕上げが魅力的だ。
今年はなんといってもNEWスープラが多かった。
レースマシン、ドレスアップ、チューニングカーと様々なタイプのスープラが展示されていた。

このはみ出しタイヤは物凄い!! まるでタランチュラのようなスタイルだ。
これ覚えてます!? フェラーリテスタロッサですよ!!
これも懐かしいベンツ・ウニモグだ。悪路を得意として最大登坂能力45度を誇った凄いクルマだ。
グループA時代のHKSのマシン。このカラーリングは当時のドラッグマシンでも使われていた。
いかにものアメ車スタイル。チキチキマシン猛レースに出てきそうなクルマだ。
東京オートサロンに初出展したマクラーレン。ブースには「マクラーレン GT」が展示された。
ロングノーズ時代の終わりを告げるクルマになるか?
今回のショーでは、コルベット史上初のミッドシップエンジン搭載モデルとなる新型「コルベット」が日本初公開された。販売予定価格は「2LT」が1180万円、「3LT」が1400万円とのことだ。

世界限定15台のマクラーレン720Sカスタムカー。エンジンチューンも施され最高出力は806馬力を誇る。
こっちは世界限定8台のロールスロイス・レイスのカスタムカー。ロールス・ロイス史上、最もパワフルな動力性能を誇るマシンをさらにチューニングしている。搭載するV12エンジンは717馬力もの最高出力を発揮する。
往年から最新のレーシングカーも各ブースに展示されていた。

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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