



会期:10/24(木)~11/4(月・休)
1954年(昭和29年)の「第1回全日本自動車ショウ」から65年、平成を経て令和で最初の「第46回東京モーターショー2019」が開催された。東京モーターショー2019のテーマは、「OPEN FUTURE」。
今回は会場を東京ビッグサイトからお台場・青海エリアまで拡張し、ワクワクする様々なモビリティが集結した。未来の街や社会を体験できるプログラムを通して、クルマ&バイク・ファンだけでなく、ファミリーや若者までショーを楽しんだ。
そんなモーターショーを振り返りながら、前編は単虎チャンプの目線で注目した国産車・輸入車、キャンギャルもチェックしよう!
世界初出展/World premiere…東京モーターショーで初披露
トヨタは「PLAY THE FUTURE!」をキーワードに掲げ、未来の入り口/ステージ/広場/出口の4エリアに「参加・体感型」ブースを設置。従来の展示だけのブースではなく、主役をクルマから「人」へモデルチェンジした。
e-Care
e-RACER
e-Palette
e-4me
e-Trans
Micro Palette
PMCV CONCEPT
トヨタ車体がGRANACE/グランエースを展示!
ダイハツは「つどい~みんなの暮らしをあたたかく~」をテーマに、人々や日本の各地域がクルマをきっかけに元気になっていく「あたたかな未来の暮らし」をブース全体で表現。ブース内外で子供向けコンテンツも充実させた。
IcoIco & Nipote
TsumuTsumu
WaiWai
WakuWaku
DBC STOREの軽トラがオシャレ!
COPEN
ニッサンはインテリジェント・モビリティのコンセプトカーを世界初公開。世界初の先進運転支援システム「プロパイロット 2.0」を搭載した新型スカイラインなど展示の他、物販コーナーのショー限定商品も興味深かった。
ARIYA CONCEPT
IMk
SKYLINE

物販コーナーは日産ファン垂涎!
NV350 CARAVAN
NV200 & PARAMEDIC
マツダは世界初公開の新型量産EV「MX-30」をはじめ、新世代のCX-30やMAZDA3、走る歓びを体現したロードスター、新世代ガソリンエンジンのSKYACTIV-Xなどを展示。次期ロータリーエンジン搭載車の姿はなく残念だった。
MX-30
CX-30
ROADSTER & MAZDA3
新世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」