様々な仕様が存在する旧車會。その様子は族文化とは違って、個性豊かなカラーリングやデザインによってアピール度を高めている。誰よりも目立つために工夫を加え、独自の進化を遂げる「旧車會カスタム」その凄さを紹介していこう。
HONDA
オーナーの赤パン氏は、「CBXへ乗り換えるので、販売する予定です。買いたい方はTwitter(@CBR400F18)に連絡を下さい!」と話す。欲しい読者は彼までアクセス…早い者勝ち!?
ONE STYLEでペイントした2型風カラーは、パール×キャンディレッドにガラスフレークを施したコダワリの外装だ。
デュアルのロケットカウルに、シビエのヘッドライト・カバー&フォグランプを装着する。
アップハンドルはアキラハンを愛用。白いメーターカバーの奥にあるステージ上には、ONE STYLEのロゴとチェッカーフラッグ柄も映える。
BEETのサイドカバー&ポイントカバーに、エンジンガードを装備する。エンジンはレブコン仕様で、マフラーはセンバツブレット管を鳴らす。

川口シートの三段は50cmで、白×紫に赤パイピング仕様だ。裏にはワンスタイルのステッカーでアピールする。BEETのテールカウル&ランプ、小型の角ウインカーもイカしてる。
