様々な仕様が存在する旧車會。その様子は族文化とは違って、個性豊かなカラーリングやデザインによってアピール度を高めている。誰よりも目立つために工夫を加え、独自の進化を遂げる「旧車會カスタム」その凄さを紹介していこう。
SUZUKI
オーナー・じーや氏はチーム03に所属し、コジマキカクへ愛車カスタムに通う。
「コジマキカクが頑張って仕上げてくれました。夫婦で仲良く乗れる仕様です」と話す。
アイスパールを使って仕上げたカワイイ外装カラーは、コジマキカクによるペイントだ。
ピンク/パープル/ブルーの3本巻きラインが、フロントカウルからタンク、BEETサイドカバー、テールカウルまで描かれている。

サンキョーのハンドルに8角グリップ、マルチメーター、ナビ、ETC、USBソケット等も装備する。
450ccにボアアップしたエンジンは、メッキ×赤に塗り分けてアクセント。マフラーは特注のワイクロン管を鳴らす。
フロントにダブルディスクで、今後ホイールはセブンスターに履き替える予定。
赤い三段シートは約60cm仕様で、ポップな外装カラーを引き締めている。シート裏やポイントカバーには、チーム03のステッカーが目立つ。

サスはオーリンズ製の別タンク式を装着。リアに紫の回転灯、青いハートの吊り輪も定番アイテムだ。
