平成の時代が過ぎ行く4月下旬の週末、土曜の夜に「平成最後の栃木ナイツー」が開催された。関東エリアから旧単車乗りが集まり、愉快な仲間たち同志で走りを楽しんだ!
ニッポンの時代は「昭和」から「平成」を経て、今春5月から新たな元号「令和」を迎えた。昭和の60余年を生き抜いて、激動の平成30余年を見守り、令和に日本の未来を託す。3つの時代を生きた昭和生まれの世代は、平成を経て令和へ、親・子・孫の3世代にわたり旧単車を乗り継いできた。
今回の「平成最後の栃木ナイツー」は、新たな元号に変わってもニッポンの旧単車を継承していく、その決意と共に開催された。昭和生まれの親から平成育ちの子、さらに令和を担う孫の世代へ旧単車を乗り継いでいく…、そう単虎チャンプは願っている。















