会期:2/9(土)2/10(日)2/11(月・祝)
会場:インテックス大阪
主催:オートメッセアソシエイション

 CAR&CUSTOMIZE MOTOR SHOW 「大阪オートメッセ2019」が今年も華々しく開催された。こちらも毎年恒例、 に続くカスタムカーの祭典ということで、関西圏を中心に、魅力的な最新モディファイを施した車両が大集結する。 今年の大阪オートメッセにおけるキャッチコピーは「ひろげる・つながる・クルマのワクワク」であった。会場を訪れるたくさんの来場者、そして幅広い世代に向けて「クルマのワクワク」を見て感じてもらう。そんなメッセージを込めたイベントとして今年も開催された。 基本的にカスタムカーのイベントということで、チャンプロード的な単車の出展はあまりないものの、気になるVIPカー、ドレスアップミニバン、チューニングカーが大集合。そこには、改造好きにとってはたまらない空間が広がっていた。編集部はチャンプロード独自の目線で気になる最新カスタムカーをチェックしていった。
チャンプロードでおなじみのバイクショップも出展。ブースにバイクを並べた光景は圧巻! クルマがメインな大阪オートメッセの会場に、新たなカスタムバイクの魅力をアピールし注目を浴びた。
ハイレベルな単車を生み出すお店として有名な関西のテクニカルサービス本多&バイクファクトリーキッタンのブース。今年も凄いカスタム単車のオンパレードだった。
まさにカスタムCBXの良いお手本だ。細かいパーツまで、すべてに魅せる工夫と細工を施している。
なんとこれはSupreme仕様の単車。タンク、フロントフェンダー、テールカウルはルイ・ヴィトンカラーでコラボさせる演出だ。
一度見たら忘れられないアメリカンカラー。これは目立つ!!
ホイールも外装もフレームもオールメッキな1台。こだわりが詰まったマシンである。
カスタムしたビックスクーターも登場。このツルツルなところがナンともいえない魅力を引き出す。
Kブレイクブースで発見した当時物のカウルを装着するCBX。カフェレーサーとして完璧なスタイルだ。
これもKブレイクブースに展示されていたCBR。これを見てピンとくるヒトはそうとう鋭い。実はホットロードの春山仕様だった。
今年のKブレイクの新作モデルは軽トラ&ホイール。街道レーサーに通じる鉄チン風デザインのホイールは話題作でもある。
これもKブレイクのデモカー。超ワイドボディのレクサス。ワークスフェンダーを装着させながらもスタイリッシュに仕上げている。
D'zファクトリーが手掛けたももいろクラウン。外装はKブレイク製でフェンダーはリバティウォークLB仕様になっている。
前後フェンダーをアーチアゲ+ワイド加工したLS460。ヘッドライト、テールランプもLED加工を施す。
てっちクラウンと名付けられたモデル。18クラウンの古さを感じさせないカスタムに注目だ。
メリハリを効かせたスタイリッシュなエアロはKブレイク製のハイパーゼロということ。前後ワイド加工を施している。
このタントカスタムはカッコ良い。アグレッシブなフォルムがオトコ心をくすぐる。
あこがれだったあの頃のクラウンを再現。外装はジャンクションプロデュースでまとめている。
旧センチュリーに新型センチュリーのパーツを移植。現行モデルバージョンとしてのカスタムを施す。
わる★アリストの名で登場。ワンオフ鉄板溶接フェンダーを装着し、各部スムージング加工を施す。30セルシオのドアノブ移植に気づく人はいるだろうか? またサンルーフにも注目してもらたい。
なつかしのヤンチャスタイルの10ソアラ。ヤマトのフルキットに二段パネ延長、MR2ダクト、130Zダクトを取り付けている。
次のページへ続く!

チャンプロード×単車の虎には、ヤンキー・旧車に関する記事が盛り沢山!

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