

関東で開催される唯一の旧車會イベントが「旧栃」だ。普段は自主規制として”公道仕様”で走っている旧車會も、この日ばかりはリミッターを解除!! 思いっきりエンジョイとばかりに直管マフラーで爆音を轟かせてのコールを披露!!

今回で3回目になる「旧栃」。旧車イベントは走行メインのものが多いが、ここでは旧車會仕様のマシンを集めたドレスアップコンテストが軸となり、その点が他との差別化を狙った「旧栃」の特徴と言えるだろう。
ギャラリーがすべての走行を見渡せるように工夫したコースレイアウトを導入。これは、旧栃が単車のドレスアップをメインとしたイベントだからと言える。
ギャラリーとして見に来るだけでなく、単車のケツに乗って一緒に走りながらイベント楽しむ。ドレスアップイベントと走りのイベントの両方の面白さを兼ね備えた催しは今後も続く。今年、2019年は秋の開催を予定しているので、今回参加できなかった方はその機会に是非体験してもらいたい。
気合の入った特攻服で登場したのは、上州伊勢崎の白夜秦鬼だ。
粋な言葉の入った特攻服が、口数の少ない彼の意志を伝えている。
ステージ上ではじゃんけん大会がヒートアップ。大人も子供も豪華賞品がかかった争奪戦で盛り上がる。
旧栃の良いところは家族みんなで楽しめること。会場は乗り物遊園地…てな感じだ。
ホットピンクのゼブラ柄のロケット単車を発見!! これは斬新でインパクトが高い。
とんでもなく長い三段シートを装着したタクトを発見!! 旧栃には原チャリ・4MINIの姿も多い。
この兄弟車はイカしている。ゴールドラメのファイヤーに目がいきがちだが、スクリーンの処理も凄い!!お見事な出来栄えだ。
まさにゴージャスな仕様。複雑なファイヤーにレインボー塗装の組み合わせが凄い。メッキパーツもふんだんに使ったアッパレな仕上げだ。
コース脇では、普段できないコールの練習をするヒトを多く見かける。サーキット内なら、他人に迷惑をかけることなく思う存分楽しめる。
ステージ上では恒例の早食い大会を開催!! キンキンに冷えたかき氷の部、アツアツのタコ焼きイッキ食いの2部門で激戦が繰り広げられた。