様々な仕様が存在する旧車會。その様子は族文化とは違って、個性豊かなカラーリングやデザインによってアピール度を高めている。誰よりも目立つために工夫を加え、独自の進化を遂げる「旧車會カスタム」その凄さを紹介していこう。
SUZUKI
黒×青・銀ラメのファイヤー外装を纏うGSは、関東二輪愛好會「旧車道・二代目」に所属する吸い込みのタクミ氏の愛車だ。450cc仕様に負けない400ccの製作をテーマに、排気系や足まわりもカスタムを施している。
カリスマ製ブラックファイヤーの外装は、BTC motorcycleでペイントした。イノウエのロケットカウルにCIBIEヘッドライト、前後に18インチのメルバ・キャストホイールを履く。 
ハンドルはコンチII型を愛用する。三段シートは川口80cm仕様だ。 
クリアのテールランプ、ウインカーをセット。ナンバープレートを見ると、「ココだけの話…実は”人妻”モノ!」とオーナーは笑う。 
黄色いポイントカバーはBEET製で、サスはコニー355mmを装着する。ハス切りマフラーはサンキョーオート、AGサイクロン管YSバージョンを鳴らす。 