日時:3/11(日)
会場:栃木県道の駅うつのみや ろまんちっく村
主催:ドレスアップカーコンテスト in 栃木・実行委員会

 毎年多くのドレスアップカーが集まるイベント「ドレスアップカーコンテスト in 栃木」。今回は記念すべき第20回目の開催ということで、より激しくリメイクを施したマシンが全国から集結。その魅せ技を競い合った。  ジャンルごとに細かく分かれて審査されるのがこのイベントの売り。そのため、賞典の数が多く、記念トロフィーも大小さまざまなタイプが用意された。一番大きな物では170㎝を超えるほどの巨大なトロフィーもあったので、これは自慢できる。お金と時間を費やして作ったかいがあったというものだ。  イベント会場にズラリと並んだドレスアップカーはセダン、ミニバン、Kカーと多彩。また、凝ったオーディオマシンも数多く、それぞれがとても個性的な仕上がりで、見ていて飽きない。こんなハイレベルなカスタムカーが集まるイベントはなかなか無い。  また、クルマに混じって単車も少人数ながら乗ってきて展示されていた。  早速、大盛り上がりだったイベント模様を注目のマシンをピックアップしつつ報告しよう。
多彩なドレスアップカーを
ピックアップ!
メッキグリルをパープルに塗装したインナーパーツがポイントのクラウンだ。
さりげなく純正形状で叩き出しているフェンダーがお洒落。シンプルでカッコ良いスタイルだ。
マットブルーのアリスト。前置きインタークーラー装着で2JZエンジンのパワーも絞り出していそうだ。
ダークカラーにスモークライトでイカつさを主張するマジェスタ。迫力満点だ。
こちらもマジェスタ。ワインレッドが大人のVIPを主張する。加工エアロもセンスが良い。
フロントスポイラー、ボンネットの作り込み、グリルの形状、そして、ワンオフライトが作り出す表情が印象的だ。
このシャコタンっぷりがハンパない。ダクト基調のエアロデザインもカッコ良い。
オールホワイトで統一するセルシオ。室内も真っ白に仕上げている。
先代アルファードもここまでカスタムすると凄まじいオーラを放つ。
ステップワゴンの街道レーサー仕様ともいえる仕上げ。プレスラインの入れ方が独特だ。
このレクサスはとってもシブすぎる!! フロントウインドウのフィルムもお洒落だ。
よく見ると左ハンドル。よってこれは逆輸入モデルのセルシオとなり、正式名称はレクサスLS430だ。
やっぱりエルグランドはでっかい!! この色だと増々それを感じる。
スポーティな仕上がり。カラーリングデザインがイカしている。とてもカッコ良いツートンだ。
このビートルは個性的。カラーリングも独自アレンジだ。よく見てみるとフェンダーも盛り上がってマッチョな姿になっている。
大胆なスポーツルックがよく似合っている。
このクルマは実はニッサンY34セドリックということ。クラウン風の顔面移植を施したカスタムカーだ。
激しくイジりながらもセンス良くまとめてあるbBを発見!!
次のページに続く!!

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