ニッポンの伝統である暴走族の文化を起源に、旧車會カルチャーが海外で注目されている。世界の旧車會事情を紹介する「旧車會・ザ・ワールド」第4回で登場した台湾の暴走族コスプレ集団。今回はその特攻服レディースをクローズアップする。
 当コーナー「旧車會・ザ・ワールド」の第4回では、台湾の暴走族コスプレ集団が登場した。彼らが編集部に送ってくれた写真やコメントは、ニッポンの伝統である暴走族をリスペクトする熱き想いに溢れていた。  ニッポンの暴走族スタイルが大好きな仲間が集まって、日本車のバイクを改造し、刺繍を入れた特攻服を着て、趣味でコスプレを楽しむ。「台湾特攻服・暴走族コスプレ愛好撮影会」なるミーティングも定期的に開催しているという。  今回の台湾編パート3は、そんな愛好グループの中でも男性顔負けなレディース3人に注目。特攻服を身に纏って暴走族コスプレを楽しむ彼女たちを紹介したい。 台湾の暴走族コスプレ集団のリーダー・黄茂盛さんは、「私と仲間は10年以上前から、ニッポンの暴走族のコスプレをしていました」と話す。
青い新北連合・聖武会の特攻服を着た陳小惠さんは、金属バットを握った姿が凛々しい。 ちなみに、彼女が跨っているカワサキ・ゼファー400χは黄茂盛さんの愛車だ。黒い特攻服の彼氏とホンダCBXにケツ乗りして、仲良くツーリングを楽しんでいる。
台湾・台南市に住む蔡欣樺さんは、黒い特攻服に紅白の襷が渋くキマっている。ゴールド×茶色いティアドロップ型のサングラスも不良テイストあふれるポイントで、束ねたポニーテールに良く似合う。
コスプレ集団リーダーの愛車ゼファーに跨って、鋭い視線を放つ彼女は蕭靜怡さん。赤い特攻服を着た南部豹走聯合初代總長の康祐誠さんと一緒に、夫婦でニッポンの暴走族コスプレを楽しんでいる。彼はリーダーと親友の仲で、愛車や特攻服を借りて倉庫でイメージ撮影した写真が超クールだ。


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